トルクレンチ 締め付けトルク 25N以下
バイクのボルトでは、10N以下で締めるものもりますので、締め付けトルク小さいトルクレンチを1本持っていると便利です。
トルクレンチ 締め付けトルク 20~100N前後
自動車やバイクの一般的なボルト用に、20~100N用のトルクレンチは必須です。
トルクレンチ 締め付けトルク 100~200N前後
自動車やバイクのタイヤを締め付ける際には、100~200N前後のものがあると安心です。
デジタルトルクレンチ 30~60N
一度使ってみたくて買ってはみたが、プリセット型の方がクリック感があるので使いやすい。
デジタルトルクレンチは、クリック感ではなく、音で判断するのだが分かりにくくて締め過ぎる場合が多いと思う。
管理人は、イマイチ上手く使いこなせていませんが、柄が短いので狭い所はこれじゃないと入りません。
KTC ツールセット
1セット持っていると、個別に工具を揃える必要が無くなり非常に便利です。
管理人は、67点セットの「レッド SK36718X」にしました。
ちょっと高いですが、安心のKTCですので、ソケットの精度も良く安心して使えます。
使っていく中で、足りない工具あれば、買い足していく感じで良いと思います。
管理人は、KTMの1290SuperDukeRと200Dukeに乗っている時に、トルクスソケットを買い足しました。
外国車は、ヘックスボルトよりもトルクスボルトの使用率が多いです。
はんだごてセット
温度調整ができるはんだごてセットを持っていると、配線をするときに何かと便利です。
電工ペンチ
ハンダごてと並び電気配線をするには必須の道具!
エレクトロタップよりもギボシの方が安全・確実!
ギボシ端子とセットで必ず1セットは持っておきましょう!
ワイヤーストリッパー
必須の道具ではありませんが、電気配線の被膜剥きの作業効率向上間違いなし!
管理人も最近手に入れましたが、無駄なく綺麗に配線の被膜が剥けるので重宝しています。
持っていて損は無し!
マキタ 充電式ペンドライバドリル
管理人はネジを外す時はラチェットで緩めてからこれを使い、締める時はこれで締めてから最後にトルクレンチを使っています。
兎に角、外す時も締める時も全て手で回すのは結構疲れますが、 これ1つで作業が楽々できます。
ビット交換で、ドリルにすれば穴も空けられるので思った以上に多用途に使えます。
但しトルクは小さいので、大きなトルクが必要な場合はインパクトが必要です。
電動インパクトレンチ(AC100Vタイプ)
タイヤ交換等にあるとかなり便利です。
充電式の高トルクの物を変えると良いのですが、流石に高いですので、管理人は安価なAC100V電源のものを買いました。
110Nm前後程度の物で十分です。
タイヤ交換の年に2回しか使いませんので、結果的にこれで十分でした。
自分でタイヤ交換をされる方は持っていて間違いありません。
フロアジャッキ
自分でタイヤ交換をするならこれも必須アイテムです!
車載ジャッキでは、作業効率が悪く疲れます。
管理人は、横から前後のタイヤを1度に上げますので、フロント側をフロアジャッキ・リア側を念のために車載ジャッキを当てておくという使い方をしています。
前後同時に交換できるので、ジャッキアップも2回で済みます。
また、最近の自動車は、前2輪・後2輪をそれぞれジャッキアップしようと思っても、ジャッキアップポイントが分かり憎かったり、短いフロアジャッキでは、届かなかったりします。
今のところ、管理人的には、横から前後2輪を同時にジャッキアップする方法が、イチバン効率が良いと考えています。
2~3t程度の物であれば十分です。
マキタ 電動ブロワー UB1103
バイクが雨に濡れた時等に、水滴を吹き飛ばして乾かす時に便利です。
水滴を飛ばしてしまえば、錆も防げます。
ヒートガン
配線の熱収縮チューブを利用するときに必要です。
あまり出番はありませんが、無いと困る時はあるので、安い物でも持っていると便利です。
高ナット
専用工具は高いので、バイクのフロントアクスルボルトを外す時に使っています。
バイクのメーカーのよっては普通のヘックスソケットで外せます。
トルクスソケットセット
外車を所有すると使うことが多くなるトルクスソケットのセットです!
国産車ではあまり使うことはありませんが、自動車のエアバック付近等に使われていることがたまにあります。
レザーマン マルチツール
もしものツーリング中のトラブル時にあると助かるかも?
針金・ビニールテープ・タイラップを一緒に持っておこう


















